2009年09月25日

安物買いの…

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コンパクトな外付けHDDを購入しました。

2.5インチの裸HDD+ケース、という選択のもあったのですが、結局買ったのは中古の250GB。同価格なら大容量な方を…という、こりゃあ安物買いの何とやらかぁ? なチョイスです。


その予感は購入後早くも的中。ウィンドウズXPのパソコンにUSB接続したものの、ドライブのアイコンがマイコンピュータウィンドウに一向に表示されず…。


つかまされた! 買った店のレジに叩きつけて、粉々になったHDDを指差しながら「あーあ、これも弁償な、弁償!」と言ってやるッ!! という気持ちをギリギリのところで抑えつつ、ネットで解決策を探すと…ありました。「ディスクの管理」なんてコマンドがあったんですねー(しれっと)。中古HDDは初期化されていないので、買ってみようかなという方は、ご注意を。



…以前どういうデータが入っていたかは知りませんが、このHDDには夢しか詰めこまねぇぞ!
posted by giiichi at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月23日

夏(サマー)をあきらめきれずに

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映画館に観にいけなかったので、せめて気分だけでも…しかも、なるたけ簡潔に…ということで、「小学上級から」の角川つばさ文庫版で読みました。


テレビゲームで世界を救う…いい話じゃないですか!

『スペースインベーダー』の時代から、人類(プレイヤー)側は圧倒的不利な状態からの戦いを強いられてきているので、特別荒唐無稽なストーリー展開には思えませんでした。

ちなみに、勝利後の"レディー"からの褒められ方は、『ドンキーコング』や『ルパン三世』などのレトロゲームに通じるものがありました。


と、のんきな感想を持つ一方で、テレビゲームの本質はやっぱり、きちんと用意された段取りやルールの上にちょこんと乗っかってる、脆い遊び場なんだなーとも思いました。

それは別の言い方をすれば「外の一切を無視してそれ(ゲーム)だけに生きようとするのは無理がある」ということで、そういったメッセージが肯定的なニュアンスで伝わってくる本作のストーリーは、やはり大したものだと思いました。



…劇場版や一般文庫版で観ると、また全然違った感想になるかもしれないがな。
posted by giiichi at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月19日

おっさんゲーマーが「全滅脳フューチャー!!!」を読む

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アニメやゲームの話題以外はフィクションであってほしい…そんな思いも虚しく、(10代オタクの心情を含めた)圧倒的な臨場感でもって、とんでもない状況が着々と進行していきます。そして──。



「小学校低学年から、テレビゲームを”一番好きな娯楽”としてずっと楽しんでいる自分は、のん気な幸せ者なんだろうか」

「それともただ単に、何か大事なことに気づく機会を失い続けているだけなんだろうか」


読み終えて、そんなことがぐるぐると頭を巡りました。


過去、現在進行形を問わず、テレビゲームやアニメとの距離が密接だった時期がある人は、読んで損なしです。

1990年前後のオタク事情に明るければ、なおよし。

posted by giiichi at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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